JPYマイナー 自動EA 資産運用

【最新】無料EA④ JPYマイナー(JpyMiner) とは?

今回ご紹介する新型EAは、過去にご紹介していたRSIナンピンマーチン型 GoldRush】を改良したものになります^-^

 

その名も、JPYマイナー(JpyMiner)!

 

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JPYマイナーとは?

マイナーと聞くと、メジャー?マイナー?みたいに思ってしまいますが(私も最初?となりました・・w)、仮想通貨業界ではよく耳にする単語だそうで。

例を挙げると、ビットコインなど、PoW式のコンセンサスアルゴリズムを採用している仮想通貨は、マイニング報酬としてビットコイン(BTC)など報酬としてそのその通貨が得られます。このBTCマイニングにならって、界隈では労働で日本円の報酬を得ることをJPYマイニングと言われているようです。

そこから、今回ご提供するEAもコツコツと取引してJPYマイニングするイメージにマッチしたことから、名前を「JPYマイナー」と名付けられたそうです。

 

ネーミングについてはこのくらいにして、基本的には今までのgoldrushと同様、RSIを根拠としたエントリーになりますが、もっと汎用的に使いやすくした新型自動売買ツールが「JPYマイナー」となっております。

※RSI(※オシレーター系テクニカル指標の代表格ともいえるRSI指標は、相場の買われすぎ・売られすぎを判断する指標として使われます。)を根拠に行っているもので、常にポジションを取り続ける(稼働後すぐ発動など)EAとは違い、きちんと条件が揃わない限り、無理なエントリーを行いません。

参考資料↓

(RSIを期間14のRSIを利用してレベルを30と70にして表示させています)

上記資料のように、レベルが70を超えて買われすぎレベルに達するとトレンドは下落へと転じています。また、30を下回って売られすぎレベルに達するとトレンドは上昇へと転じています。

このように、相場の買われすぎ・売られすぎを判断してエントリーすることができます。

 

さらに今回、汎用性の高いEAとしてご紹介するだけあって、上記の基本ロジックを軸に、合計4種類に細分化しています。

 

詳細を説明したいと思います。

ご提供するEAは4種類

① JPYマイナー

② 変則JPYマイナー

③ 両建てJPYマイナー

④ 両建て変則JPYマイナー

となります。

JPYマイナー共通機能として、RSIをエントリーロジックに、各種エントリーを制御するためのフィルターが実装されています。

また、ナンピン幅を1回目〜10回目以降の10項目に分割しているので、細かく設定することができます。

JPYマイナーをベースに、「変則」なのか「両建て」なのかオプションが追加されているイメージです。

 

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①JPYマイナー ( JpyMiner )

「ナンピンロット数」を倍率で指定できるので、2倍にすることでナンピンマーチン形式の自動売買ツールとして利用することができます。

※goldrushに近いEAです。

②変則JPYマイナー ( JpyMinerAnomaly )

ナンピン幅が1回目〜10回目以降変更できるのは共通機能ですが、「ナンピンロット数」を1回目〜10回目以降の10項目に分割しているので、ナンピンロット数を細かく指定してナンピンさせることができます。

※マーチンではなく、ナンピン毎に細かく数値設定できるので、幅広い対応が可能です。

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③両建てJPYマイナー ( CrossOrderJpyMiner )

JPYマイナー同様、「ナンピンロット数」を倍率で指定できます。

両建て機能のため、「オンリーロング」と「オンリーショート」の2枚で両建て稼働させる必要なく、それぞれ各ポジションで新規エントリーを行います。

④両建て変則JPYマイナー ( CrossOrderJpyMinerAnomaly )

変則JPYマイナー同様、「ナンピンロット数」を1回目〜10回目以降の10項目に分割しているので、ナンピンロット数を細かく指定してナンピンさせることができます。

両建て機能のため、「オンリーロング」と「オンリーショート」の2枚で両建て稼働させる必要なく、それぞれ各ポジションで新規エントリーを行います。

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JPYマイナーのフィルター機能

JPYマイナーのフィルター機能は 2 種類実装されており「トレンドフィルター」と「稼働時間フィルター」です。

①トレンドフィルター

トレンドフィルターは、移動平均線でエントリーにフィルターをかけます。移動平均線が指定期間で上向きか下向きかでエントリーを制御できます。

これで、トレンドに弱いとされたナンピンマーチン式ロジックの弱点を克服することができます。

また、トレンド反転決済機能も搭載しているので、指定した移動平均線が反転してしまった場合に逆行しているポジションを全決済することも可能です。

②稼働時間帯フィルター

稼働時間フィルターは大きな進歩となりました。

これまで手動でツールの「オン」と「オフ」をされていましたが、各曜日7曜日×24時間の項目を追加して、1時間単位の時間帯で稼働させるかさせないかを設定することができるようになりました。

たとえば、日本市場がオープンの時間帯だけとか、金曜日の11時以降は稼働させないとか、設定次第で可能になります。

なお、稼働時間フィルターは、新規エントリーをフィルターするだけなので、ナンピンや決済は通常通り行われます。

設定項目が少し多くなっていますが、これはかなりの目玉機能です。

 

JPYマイナー 今後の展開

JPYマイナーはいろいろなフィルターが実装されており、これだけでも汎用性の高さがうかがえますが、エントリーロジックは基本、RSIのみになっています。

理由は、ある程度優位性があるため、との事ですが、今後はほかのエントリーロジックを研究しつつ、新規ツールを追加していきたいとの事で、楽しみですね。

 

 

まとめ|EA利用について

RSIを基準にすることで、自分でもある程度エントリータイミングがわかるので、売りレベルや買いレベルを変更してエントリーを増やすことも可能です。

指標時などの値動きが急すぎる場合(トレンド発生時)は15分足に変更してリスク軽減させるといったように臨機応変に対応することも可能です

※これはgoldrushの時と共通項となります

 

少し安心して見ていたい、ひっきりなしにエントリーするEAは少し不安…とお考えの方にはピッタリなEAかと思います。

気になるかたはラインよりお問合せください。

 

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